ビクトリー号発見

3月20日から就航が予定されている新型海賊船ビクトリー号が、箱根町港に停泊していました。

現行船の「バーサ号」や「ロワイヤル号」は、いかにも観光地の遊覧船といった趣ですが、これに比べると流石に久々の新型船だけあって外観や艤装へのこだわりと気合いを感じます。

てなことを思って眺めていて、ふと、この船は一体どこで造って、どうやって進水したのかがすごく気になってしまい、昔の春日三球・照代状態になってしまいました。

ネットで調べてみると、同船の進水式の記事を見つけましたが、造船のことまでは分かりません。海だったらドックで造船して進水式になるのですが、芦ノ湖の周りで造船施設なんて見かけたことはないし。やはりパーツで運んでここで組み立てたのだろうか?まさか完成した船を沼津あたりから国道1号線をトレーラーで輸送・・・ってなことはないか。などと果てしなく疑問が膨らんできます。

造船会社のユニバーサル造船(株)のホームページでも、このビクトリー号について何も触れていないし、判ったのは関東では造船所は鶴見にあるということです。
となると、大型トレーラーで輸送の線がかなり濃厚ですな。

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