湯ヶ島旅行

8月17日、18日と中伊豆の湯ヶ島に夏休みの家族旅行に出かけました。

湯ヶ島を訪れるのは、昨年の夏に引き続き2度目です。
一昨年までは、夏休みの家族旅行は海水浴メインで、伊東とか土肥に行っていたけど、昨年ふとしたきっかけで湯ヶ島を訪れて以来、この鄙っぽい温泉郷がすっかり気に入ってしまいました。

朝6:00に自宅を出発。小田原厚木道路から石橋出口を経て、国道135号線を南下、網代から県道80号線で山伏峠を越えて9:00に修善寺に到着。

家族4人を乗せてエアコンをガンガンに効かしての峠越えで、ミッションのあたりが異常に熱い。ATFも相当なダメージを受けたようで、なにやら焼けたような匂いもしてきました。日頃ATFにはだいぶん無理をかけているので、旅行から帰ったらATFを交換しなければ。

すこしは子供たちが楽しめるところへと思い、あらかじめ調べておいた修善寺の「虹の郷」に寄りました。
まだ朝の9:00過ぎだというのに、気温は30度を越えている。
ここは野外テーマパークなので、基本的に外で楽しむほかないのですが、この暑さで子供たちも何もする気が起きずに早々に引き上げてきました。

まだ時間は早いのですが、国道414号線を一路湯ヶ島に。
宿のチェックインまでまだ時間があるので、明日立ち寄る予定にしていた天城温泉会館で時間をつぶすことにしました。

ここは伊豆市の施設で、本格的な日帰り温泉と温泉(温水ではない)プールがあります。プールのほうは水着着用で、ジェットバスや洞窟プールなどがあり、ミニ版の箱根湯ネッサンといったところ。子供も大人も結構楽しめます。ただし洞窟プールが整備中で休みだったのが残念。
温泉のほうはもちろん男女別で、「わさび田の湯」と「天空の湯」という2つの温泉があり、週替わりで男湯と女湯になります。

そうこうしているうちに、チェックイン時間も近くなったので、今夜の宿に向かいました。
宿は昨年も泊まった眠雲閣落合。

この宿は、値段はリーズナブルなのに、スタッフのもてなしと食事は値段以上の価値があり、一度利用したらまた行きたくなる数少ない宿泊施設です。
今回も、期待にたがわないサービスで大満足の旅行となりました。

このあたりは、ほたる鑑賞でも有名なところで、来年は是非ほたるのシーズンに訪れてみたいと思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中