バレンタイン大雪後の大山

関東甲信では観測史上1位を記録したバレンタイン大雪。奥多摩や中央線沿線では孤立する集落まであらわれ、当分山歩きどころではなくなった。その約1週間後、大山の表参道なら登れそうだという情報を得て行ってみた。(2014/2/23)

コマ参道の雪はきれいに片づけられていたが、ケーブル駅を過ぎるとだんだんと雪深くなってきた。八意思兼神社でアイゼンを着け女坂を上がった。

下社で道中の無事を祈願し、登拝門をくぐり階段を見あげて驚いた。ほぼ手すりまで積もった雪の急斜面が続いている。

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石積みの段差の多い参道も、大雪のお陰で平坦にならされ、却って登りやすいほどだ。

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イタツミ尾根コース出合いにある二十五丁目石もご覧のとおり。積雪はほぼ50cmか。

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本社手前。山頂はどんな様子だろうか、ワクワクする。

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案外普通の光景。好き者はどこにでもいる。

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電波塔側から塔ノ岳方面を展望する。遠目には少し雪をまとった程度にしか見えないが、どんな様子だろうか。

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