犬目宿から扇山、百蔵山へ

残暑が続くこの季節の山旅は、最後に一風呂あびて仕舞いにしたい。それを適えるコースをと選らんでみた。(2014/9/15)

以前扇山からの下山で訪れたことのある犬目宿を今回は登路に選んだ。四方津駅からバスにのり終点の犬目で降りる。登山口はバス停からすぐ集落の端にある。コースはほぼ全般植林の中で見晴らしはほとんど皆無。

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扇山直下は道が付け替えられていた。まだ新しい道なのか踏まれてないので粘土のように靴底にへばりつく。

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扇山にはひと組の先客がいた。ここの眺めは大月市秀麗富嶽十二景のひとつではあるが、夏場の富士山ではあまり見映えがしない。日差しを遮る木陰もなく早々に次の百蔵山に向かう。

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この時期、何度もアップダウンを繰り返す道は辛い。いつになくバテながら百蔵山に着いた。わきはじめた雲のお陰で裾だけの富士山となった。こちらは適度に木立の日影があり登山者も多い。保冷バックに入れたオニギリと缶ビールでお昼にする。

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さぁ、あとは一風呂浴びてビールビールと南面の尾根を一気に下る。市営グランドからの灼けるようなアスファルト道もビールの前のお約束と、一路、湯立人鉱泉に急いだ。

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一見普通の民家。看板すらでていないが、ここが素晴らしい鉱泉宿なのである。お婆さんが一人でやっておられるようだが、浴室も掃除が行き届いて気持ちが良い。

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かつて山ガールだったお婆さんと、付近の山歩き談義を楽しみながら、お手製夏野菜をアテにビールをいただきました。

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(コースの記録)
四方津駅08:34=犬目BS09:00~犬目丸分岐09:50~10:10扇山10:20~P818 11:05~宮谷分岐10:20~11:55百蔵山12:15~市営グランド13:05~湯立人鉱泉13:30・・・14:45~吉久保BS14:51=大月駅15:06(大月始発15:21東京行快速で帰る)
メモ:バスは途中猿橋駅に寄るが大月駅まで行った方が始発に乗り座って帰れる

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