渋沢丘陵を歩いてみた

天気がいま一つすぐれない日曜日。こんな日は傘を差して歩けるような道がいいですね。秦野市の南に横たわる「渋沢丘陵」はアップダウンも少なくまさに打ってつけのようです。そんな訳で、丘陵西端の頭高山からスタートし震生湖を経て秦野駅まで歩いてみました。(2016年4月3日(日)歩く)

小田急渋沢駅南口を出てダラダラ坂の車道を千村配水場を目指して歩きます。途中にはかつて矢倉沢往還であったことを示す由緒書きがありました。「八重桜まつり」の幟を見かけますが時期はまだ先のようです。配水場の四辻を左折すると道は下り、チューリップで有名な泉蔵寺を過ぎ、白山神社の先に頭高山の入口がありました。

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満開の桜の古木を愛でながら、雨でしっとりぬれた道を行くと渋沢丘陵への分岐があり、その先に休憩舎とトイレがありました。道標に従い山道を登っていくと道は二手に分かれますが道標はどちらも頭高山を指しています。山頂を巻くように半周し鳥居に向かう参道を少し登ると山頂に着きました。東屋やベンチもあり公園のようです。

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小雨に煙る幻想的な山頂を辞し、下の休憩舎でコーヒータイムにします。ソメイヨシノや緋寒桜、菜の花が美しいところでしたが、雨が強くて写真はあきらめました。先ほどの分岐に戻り渋沢丘陵に入ると、見晴らしのよい農道のような道が続きます。

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隣の大井町の篠窪地区への分岐がありました。ここから曽我丘陵へと歩くのもいいかもしれません。道の脇には雨に濡れる菜の花がとてもきれいです。

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木々の間を抜けたり畑の脇を通ったりしながら、道は徐々に下って栃窪地区に入ります。人家を抜けると再び農道のような道が続きます。向山配水場を過ぎた先で車道と合流しました。すぐ先の震生湖入口の看板から階段を下っていくと震生湖がありました。想像よりかなり小さく溜め池ようです。遊歩道で湖岸を半周し、対岸の駐車場から上がり車道に出ると、もう丘陵歩きは終わりを迎えます。

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秦野総合高校から市街地に下り、手作りジェラート屋のDAMATTIさんのアイスに舌鼓を打って秦野駅から帰路に就きました。

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